嵐山博物館の初級歴史講座に参加してきました。

4期生、伊東洋一です。

7月21日、埼玉県立嵐山史跡の博物館主催の「武器・武具の見方②日本の甲冑」に行ってきました。

嵐山博物館は鎌倉時代の武蔵武士、畠山重忠の居館である菅谷館跡に建てられています。

   

畠山重忠の銅像も建っています。

遺構はかなり良好な状態で残っています。

本廓を囲む土塁と空堀もはっきりとわかります。

本廓の内部はかなり広い空間になっていました。

今の時期は、ヤマユリがあちこちに咲いています。

7月いっぱいくらいは楽しめそうです。

博物館の展示は残念ながら撮影禁止で、写真はありません。

畠山重忠の生涯や、比企地方の城跡の紹介、板碑などの展示があります。

 

講座は6月の刀に続いて甲冑の話でした。

甲冑にも大鎧、腹巻、胴丸、腹当、当世具足などの違いがあることなど、

甲冑の見方について基本的な内容が説明されました。