大人のための朗読会へ行ってきました

 2020年11月17日(火)午後 行田市立図書館主催、行田朗読の会の協力により、みらい文化ホールで開かれました。

会場は密を避けて席は1~2人分空けて使用されていました。

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愛されすぎた白鳥 小川洋子作      こだまでしょうかいいえ、だれでも 金子みすゞ作

 

 

お客様はお月さま 安東みきえ作       割り切れないチョコレート 近藤史恵作

  

老人性せっかち症 佐藤愛子作         寒のふるまい 上橋菜穂子作

 我々の年になるとマイペースになり、身につまされる話でした。

たきび 三浦哲郎作

 

 子供の頃「落ち葉たき」の中に放り込んだ栗が弾けて女の子の目に当たり、失明させてしまったことを青年になってから回想して謝った。女の子は当時知っていたが犯人探しに大人たちが走り回るのを嫌がり口にしなかった。というお話でした。

 

 

                

                                                                    

旅する本 亀田光代作

 

 

 高校生の時古書店に売った翻訳書が、大学卒業旅行で行った東南アジアの古書店で売られているのを見て購入した後また売って数日後、次の地の古本屋でまた店頭に並んでいたという話でした。

 

 

 

 

 

耳なし芳一のはなし    小泉八雲作

 

 

 我が同窓会クラブ活動委員のWaさんが「耳なし芳一のはなし」を朗々とした声で聞かせてくださいました。                          

 最後に会の代表の方から”心と体の開放も必要”という言葉があり・・・・同感でした。

 コロナで困難な時節にも関わらず開催にこぎつけた関係者の皆様に感謝します。

7期生 尾畑(記)