行田市民大学の卒業生によって、平成23年に生まれた「行田市民大学同窓会」は、今年9年目を迎えています。現在の会員数は210余名、これから毎年の会員増が期待されます。全体活動としては、総会講演会展示会研修バスツアークラブ活動同窓生交流会広報紙発行、新規活動(歴史系クラブ散策会ボウリング大会そば打ち体験ノルディックウォーク等)があります。

 クラブ活動として、教育分野では「子供たちへのこころの教育・食育に関する紙芝居」、環境分野では「水環境を考える」、歴史分野では「忍名所図会」(平成版)の作成」等々、各分野で20グループ程度が活動しています。これらのグループの活発な活動が、行田市民を巻き込んだ活動に発展し、行田市の各分野の発展に寄与できればと考えております。
 同窓会、並びに同窓生各人の活躍が、行田市のさらなる発展に貢献できることを念頭に着実な活動を続けてまいります。       

平成31年2月

平成30年度 卒業年度別会員数

行田市民大学卒業 会員構成
年度 会員数
23 37 24 13
24 24 19 5
25 17 11
26 32 19 13
27 23 17
28 18 12
29 31 14 17
30 8 31 16 15
合計   213 132 81
男女比率   62% 38%

 

2015年度の同窓会員へのアンケート結果を同窓会の運営や計画に取り込み活用しております。

 2015年度の同窓会の運営・執行に急遽、副会長として参画した。5期生の入会により200名を越える組織になってきたので、今後の同窓会や活動を考えるに当たり「会員が何を考え期待しているかなど」、アンケートを取ってみようとなった。実行幹事会で設問を考え、1月にアンケート調査をし2月にまとめ3月に発表した。
 アンケートの内容は設問と自由意見の記載であったので、貴重な集計結果や情報が得られた。まとめた結果は、3月の同窓生交流会にて資料配布とパワーポイントによる説明を実施した。以降の年度計画やクラブ活動などに適用され判断材料の基礎にもなった。
 同窓会のホームページが開設され充実してくる中、情報媒体の一つとしてますます注目されてきている。そこで2015年度に実施した「同窓会についての会員の意識と要望調査」の結果をここに公開する。

行田市民大学同窓会 会長 関川忠彦

2015年同窓会会員意識調査結果 

 

同窓会の設立から現在までの年度別執行役員名と
 入会時・現在の会員数

 行田市民大学同窓会は、一期生の卒業時に在学時からの交流会が母体となって設立の準備が開始された。二期生の卒業時に正式に「同窓会」として、クラブ代表者を幹事とした組織体制を作り活動が開始した。
 実態として各クラブの独自の活動が主体で、同窓会の活動は講演会と研修旅行が定着しつつあった。同窓生の交流をより活発で継続的な体制が課題になる一方、新卒会員の増加に対応した運営などの問題が現れてきた。
 平成27年度あたりから「他のシルバー大学の卒業生の活動団体」を調査し、当同窓会の運営の検討・対応を開始した。会員の意識調査結果を背景に、先ず「活動別の委員会組織とその個別活動」を推進するために幹事数、女性数を増員した。できるだけ多くの人の参画と役割分担で活発で継続性のある組織化を期待した。
 平成30年度には、執行役員会の設置で企画・決定を進め、委員会・幹事が年度計画の実行・推進をする役割分担から、体制が整備され同窓会活動も成長し自立性が見えてきた。
 当同窓会の改善と企画・運営の推進に努力し活動をしていただいた幹事の皆様に厚く御礼をいたします。

 創立から現在までの「年度別の執行役員名と期別の入会時・現在の会員数」の一覧表を別表で開示いたします。  尚、当初の関連データが確認できなかったこともあり、一部の修正や添削の必要があるかもしれません。ここに発表し皆様からのご連絡をお待ちします。

年度別の執行役員名と期別の入会時・現在の会員数

文責 平成31年(2019) 3月31日
行田市民大学同窓会
 平成30年度 会長、 関川忠彦

 

行田市民大学同窓会入会案内

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