クラブブラたびの11名が栗橋宿と三県境へ行ってきました。
2021年11月26日(金) 女性9名、男性2名がコロナが沈静化している今しかないと、秩父線と東武鉄道を使って久しぶりに日光街道の宿場巡りをしました。
栗橋駅10時10分着。予約してあった観光ボランティアと合流し駅そばの静御前墓で静御前伝説の説明を聞く。 今年は中止になったが毎年10月中旬に静御前祭が盛大に行われるそうです。
北へ向かって約10分、八坂神社へ。栗橋地区の鎮守で拝殿の前には一対の鯉の像がありました。
栗橋関所跡碑。関所は明治2年廃止されたが対岸の中田宿への渡し舟は房川(ぼうせん)渡しと呼ばれ、大正13年まで続きました。
日光街道を幸手宿方面に歩き深廣寺(じんこうじ)へ。
深廣寺には栗橋八福神の一つ恵比寿神があ。商売繁盛の神様。栗橋には八福神といって、七福神に吉祥天を加えて祀っているそうです。そばに寿老人、毘沙門天も祀られている寺もあるのですがパス。
栗橋駅前でソバ昼食後、再び東武線に乗り柳生駅で下車。
いよいよ三県境へ。標識を辿りながら約10分歩き到着。 2016年埼玉・栃木・群馬県の境界が確定し、直径8cmのプレートが設置された。今年8月に盗難にあたが10月にプレートの製造会社と測量会社が無償で再設置した。
上:群馬県板倉町
左:埼玉県加須市 右:栃木県栃木市
ピレネー犬も見に来ていました。
10月に再設置された直径8cmのプレート
コロナが沈静化している今しかないと 出掛けた栗橋、宿場もさることながら三県境では大興奮で締めくった一日でした。
7期生 尾畑(記)