楽らく長生き講座が開催されました。

2025年9月24日(水)に楽らく長生き講座が行田市出前講座として忍・行田公民館ホールで開催されました。

講師はシンコースポーツ株式会社健康運動指導士安藤こずえ様で、ながちか(長親)体操でウオーミングアップ、かいひめリズム体操の紹介、本日のメイン認知症予防①「◆コグニサイズをやってみよう!」②「生活筋力向上 ゆっくりプログラム 介護予防体操」を中心とした講座でした。

講座を説明する渡辺国雄クラブ活動委員長

挨拶する永島宏章同窓会会長

講師の安藤こずえ様

1.ながちか(長親)体操

2.かいひめリズム体操

コグニサイズとは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語です。運動だけでなく認知課題(頭の体操)を加えた様々な取り組みから成っているのがコグニサイズで、コグニション(認知)課題とエクササイズ(運動)を同時に行うことが重要となります。国立長寿医療研究センターで開発されました。

1,2,3、4の掛け声にストレート、フック、アッパー、行動で応えます。

最初は両手ともグーからはじめ、左手がグーならば右手はパー、交互に繰り返して脳トレーニングします。

3.コグニサイズ コグニステップの実践

ステップを覚える①右足を右へ➝②右足を戻す➝③左足を左へ➝④左足を戻す(①~④を繰り返す)リズムよくステップします。

コグニション課題「3」の倍数では手をたたきます。

運動しながら脳を刺激するステップ運動+3の倍数で手をたたきます。

4.「生活筋力向上 ゆっくりプログラム 介護予防体操」紹介と実践

スローもも上げ:元気よく足踏み!30回ももをあげよう‼

①船漕ぎ・・・椅子に座り肩甲骨を寄せるように肘を引いて胸を張る。背中を丸めながら両腕を前に伸ばす。

②膝伸ばし(左右)・・・椅子に深く座りゆっくり膝を伸ばす。太ももを意識してつま先を手前に曲げた後、足を下げる。

③つま先・かかと上げ・・・椅子に深く座り、肩幅に足を広げる。すね、ふくらはぎを意識してつま先・かかとを交互に上げ下げする。

④座り立ち・・・肩幅より広く足を開いて椅子に浅く座る。太ももを意識してゆっくり立ち上がる。

⑤おじぎ・・・肩幅に足を開き立ち、胸を張りおしりを突き出すように上体を倒す。背中を丸めないように上体を起こす。

⑥沈み込み(左右交互)・・・足を前後に開きひざを曲げて腰を落とす。膝を伸ばし立ち上がる。

⑦ばんざいひねり・・・両手を上に伸ばし、肩甲骨を寄せるように肘を引き胸を張る。体をひねり、ゆっくり戻す。

⑧片足開き(左右)・・・右足のつま先・膝を上げ、外側に開く。上げたまま足を揃える位置に戻す。

参加の皆さんは、「健康づくりチャレンジポイント認定講座 参加証 楽らく長生き講座」を手に、肩を軽くして会場を後にされました。

講師の安藤こずえ様には楽しい実践ありがとうございました。

配布資料 ①「◆コグニサイズをやってみよう!」②「生活筋力向上 ゆっくりプログラム 介護予防体操」③「認知症あんしんガイドブック~行田市版認知症ケアパス~」④「週1 介護予防 100歳体操 実施団体を募集します!」チラシ

「筋トレに年齢はない。記録をつける・・励みになる。柔軟体操:身体を伸ばす運動は毎日すべし。」肝に銘じたいと思います。

                            (広報交流委員会、田島)