わくわく歴史ウオーク 涼しさを求め 秩父華厳の滝、水潜寺へ

参加人員:7名  2023.09.20
秩父鉄道で皆野駅に♪


町営バスのり場へ。
30分ほど時間があり、付近を散策、アルコールを少しだけ。いつも一番最初から飲む人、今日はどうしたのか~な?

秩父音頭発祥の地の石碑あり、秩父市発祥でない事に新たな発見をする。
バスに乗り約30分、秩父華厳の滝バス停に着く。バス停から歩いて、急坂を5~6分滝の真ん前に出る。素晴らしい眺め、マイナスイオンを全身に浴びてリラックス今年の馬鹿暑さを忘れて、しばし放心する。

 


滝の先を急登すると、道路に出る。不動明王が4~5mの高さで鎮座している。なんとも漫画チックな表情に、皆がホットする。


もと来たバス停に戻ると、計った様に皆野駅行きのバスが 2分後に到着。乗って3番目、札所前に着く。水潜寺で休みながらの昼食、ここでもアルコールを少し小さめなおにぎりを2個いただく。

水潜寺(すいせんじ)

昼食

静かさの中、芭蕉の句「閑かさや岩にしみいる蝉の声」をふと思い浮かべる。

三十三観音

秋海棠(シュウカイドウ)が満開

★ちなみにここ水潜寺は、坂東札所・西国札所・秩父札所計100札所「日本百観音」の結願寺です。(結願とは:お遍路で、全ての霊場を廻り終えることを言います)

のんびりした後、バスに乗り皆野駅へ。居眠りをしながら、各自の到着駅に!次の日、足が少し痛い。

10月度は柴又に寅さんに逢いに行く予定です。ご期待を!

記:寺田 写真:田村